疲れや疲労ってどこからくるの?

疲れや疲労ってどこからくるの?

疲れには肉体的なもの、精神的なもの、神経的なものの3つがあります。

疲れた時に! 疲労回復に効く食べ物

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疲労回復に効果が高い食べ物といえば、代表的なのが豚肉です。豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれ、その量は牛肉の10倍もあります。

ビタミンB1は、肝臓でブドウ糖をエネルギーに変える際に必要となるビタミンで、ビタミン B1が足りないと、ご飯をたくさん食べてもブドウ糖がエネルギーに変換できず、疲労物質である乳酸になってしまうのです。

乳酸が蓄積されると疲労がどんどん溜まっていきますので、ビタミンB1をしっかり摂るようにしたいものです。ビタミンB1の多い食品には、豚肉の他にも鶏肉(レバー)、うなぎ、たらこ、いくら、海苔、大豆、枝豆、昆布などがあります。

乳酸を分解するクエン酸が、疲れに効く!

 
体内に溜まってしまった乳酸を分解してくれるのが、お酢やレモンなどの柑橘類に含まれるクエン酸。食べ物に含まれるブドウ糖が身体の中で燃焼されてエネルギーに変わるとき、完全に燃焼されなかった燃えカスが体内にたまって、疲労物質である乳酸となるのですが、この燃えカスが乳酸になる前にクエン酸が分解し、体をアルカリ化してくれることで疲れが解消されます。

クエン酸の多い食べ物は、レモン、オレンジ、みかん、グレープフルーツ、パイナップル、キウイフルーツ、トマト、梅、お酢などがあります。

豚肉も、クエン酸と一緒に摂ることでさらに疲労回復効果が高まりますので、おすすめです。豚肉のしゃぶしゃぶをポン酢で食べる、とんかつにレモン汁をかけるなど、家庭でも手軽にできますので、ぜひ疲労回復メニューを試してみてくださいね。

 

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